"不動産屋にも賃貸に強いお店と土地や一軒家などに強いお店があり、賃貸探しをするならもちろん前者となります。
多くの賃貸物件を抱えている不動産屋探しをまずはして、自分の理想的な賃貸を探すことが大切です。地域密着型の不動産屋におきましては、新築等を紹介出来る状況になったとしても来客数が少なくなっていることから、掘り出し物と出会える確率が高くなっています。
いわゆる掘り出し物件を探しているのでしたら、地域密着型の不動産屋がベストなのです。

 

賃貸と売買両方を取り扱っており、賃貸の方にはあまり力を入れていませんので、厳しい条件を出すと相手にされないことが多々あります。
大家さんの立場になって物件を紹介してくれて親切なのですが、値下げ交渉などには応じてくれないケースが多いのです。地域密着型の不動産屋というのは「●●不動産」「●●商事」などといった店舗名で、少人数で営業をしています。
確かに大家さんと直接やり取りをしている物件を抱えていますが、実際には数の量では満足することが出来るものではありません。"



<お役立ちガイド>来客数が少ないから地域密着型が狙い目ブログ:191021

きのう、友人と一緒に
東京ディズニーランドに行ってきました。

これまでも
わしは何度かディズニーランドに行ったことがあったものの、
ふつか間どっぷり遊ぶのはこれが初めて!

最高に楽しいふつか間!になるはずだったのですが…
一日目が終ったところで、
わしはどうも楽しんでいない自分に気がつきました。

例えば…
お掃除のおじさんがつまらなさそうに
だらだらお掃除しているのを見つけて…

ディズニーランドといえば、お掃除の人は、
ゴミが落ちていたら瞬時にやってきて
楽しそうに片付けていくという伝説があるけど、
実際はそうじゃないんだ〜と軽く失望してみたり…

パレードが始まる前に
交通整理をしているお姉さんの注意の仕方が
事務的だなぁ〜と思ってみたり…

わしはあら探しばかりしていたのでした。

あれだけ行き届いているディズニーランドで
これくらい悪いところが見つけられるのですから、
わしってなんてネガティブな人間なんでしょう…

考えてみると、
わしがやっていたあら探しというのは、
楽しみ過ぎないためのブレーキのような
役割をしていたのかもしれません。

「仕事が忙しいのに、遊んでばかりいていいのかな」
「夫を家においてきて、わしだけ楽しんでいいのかな」
と楽しみ過ぎないようにするための理由はたくさんありました。

だから、
わしはどこかであら探しをして
楽しみ過ぎないようにしていたんじゃないかな…
という気がしました。

それに気づいたおかげで、
ふつか目のディズニーシーでは、
「ここがいいなぁ」「これもおもしろいなぁ」と
いいところに目を向けることができるようになり、
わしも友人も十分楽しんで帰ることができました。


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