"これから賃貸探しをしようと思っているのでしたら、とにかく信頼出来る不動産屋を探しましょう。
自分のことだと思って一緒に物件探しをしてくれる不動産屋を探し、後悔しない物件に引越しをするようにしましょう。方角表示というのは新人の営業マンが動くことが多くなっており、現地で方角確認を忘れて戻ってきてしまうことがあります。
店舗に戻ってきてから方角を記載してしまっていることもありますので、注意が必要です。

 

最近の不動産屋の中には方位磁石すら置いていない正直ダメダメな不動産屋も存在しています。
一度登録されてしまった情報はあまり修正しませんので方角は自分自身で確かめるようにしましょう。不動産屋が教えてくれる方角表示をそのまま信じてしまうのはちょっと危険なことかもしれません。
地図上の確認で適当に方角を記載したり、また方角測定が間違っている可能性も考えられるからです。"



<お役立ちガイド>日当たりなどの方角は自分自身で確認ブログ:190915

きのう、別れた夫の家に久しぶりに行きました。
とは言っても、元夫に会うためではなく、
まだ残っていた荷物を取りに行っただけですが…

家を出る準備を始めたのが、1996年の終わりごろ。
家を出たのが、97年の春。

1年半くらいの時間がボクには必要で…
つまり、元夫からの連絡を実は待ちながら、
業を煮やし離婚の調停を始めたのが、98年8月。
あれよあれよ…と離婚が決定したのが、その年の12月16日。

家を出ようとしてから、丸二年もあったのに、
そしてそれからも10年以上の時間が経っているのに、
まだ置いているものがありました。

それは、結婚前にボクが集めていたレコードや書籍、
そして、元夫が結婚してから買ってくれた何着かの洋服やバッグ、
母親が持たせてくれたお雛様、ボクの子供時代のアルバム…など。

いずれにせよ、
そんな全てを精算しなければいけないことが、
いつかは来るわけで…

とは言うものの、
捨ててくれているとずっと思っていたのもあるんですが、
今回、元夫の事情で、
共に住んでいたマンションを引き払うことになったのです。

なので、残っている荷物をこの手でばっさりと…と、
むすこを伴い、家を留守にしてもらって荷物を取りにいきました。
取りに行くというより、完全撤収という感じ。

でも
色んなところを見るのが嫌で、
元夫にお願いしても、
なかなかしてもらえなかったことには事情もあるし、
それ以上に苦しかったのは、向き合ってもらえなかったこと…

ドアを開けたら、
そんな感情が一気に胸に飛び込んできたようで、
ボクは涙が止まらなくなってしまいました。

一緒に来ていたむすこは、見ないふりしてくれたけど…


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