"賃貸物件探しで最も大切なことは、自分自身の条件であり、この条件が決まっていない状態で不動産屋へ行ってはいけません。
不動産屋では貴方の条件を元にして物件を探してくれますので広く浅い条件を決めておきましょう。敷金というのは決して物件を紹介をしてもらった不動産屋に支払うというものではありません。
不動産屋に敷金を一時的に預け、最終的には物件の大家さんや管理会社に渡され管理をしているのです。

 

民法で敷金と呼ばれているのは、借り手の債務を担保するということのために、貸し手に渡すものと決められています。
賃貸契約が満了を迎え、債務不履行が無ければ全額返還され、もし費用が必要になった時にはその敷金から差し引かれることと決められているのです。敷金というのは、あなたが管理者である大家さんに一時的に預けておくお金ということになります。
例えばお風呂とトイレは別々という条件を変更して、ユニットに妥協することで、かなりの数の物件数に広がります。"



<お役立ちガイド>敷金について理解しておこうブログ:191117

1週間くらい前、自宅に小包が届きました。

それは仲間からの物で、
中身は5枚組みのCDでした。

自分でテーマ毎に編集したその音楽CDには、
学生当時一緒に時を過ごしていた
仲間たちへのメッセージがつけられていて、
もらった私には心底懐かしく、少し身体が震えるくらいの感動でした…

「バブルの絶頂前」という、
時代の華やかさの一歩手前で
学生時代・社会人1〜2年生時代を過ごしていた私たちは、
日々変わっていく街の中でも
常に「深く楽しむ事」に没頭していたように思います。

そんな中、
私や仲間が特に音楽に対するこだわりは深く、
聞く・演奏するを初めとした楽しみの他に
「踊る」という大きな楽しみを見つけてしまったのです。

その躍る場所は、「Disco」!
バブル期では、男性を意識しまくり半裸状態で躍ったりしていたようですが、
私たちは純粋に「音のシャワーを全身で浴びる」快感に身を委ねていました。

特にSoul Musicを愛している私と仲間は、
その好きな曲に身を委ねるのがこんなに楽しいのか!と見事にハマり、
日々Discoの事ばかり考えていたような気がします。

その内、少しずつかかる音楽の内容も変わっていき、
時代に合わせるようにテンポが速くなり、女性たちも少しずつ派手になり…

それでも、心が鷲づかみになる曲は必ず表れ、
かなり楽しい数年間を過ごしたのです。

ともすれば、
保身に回ったり、将来をばっちり考える時期にきている私たちですが、
たまには、漠然とした将来に不安を感じながらも、
強気で前向きに生きていたあの頃を思い出しながら、
身を委ねる快感に酔いしれるひと時を少しだけ与えてくださいね…と、
旦那にお願いしました。

―地球滅亡まであと427日―

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